六甲山⇔有馬温泉 その1 | スリジャヤワルダナプラコッテ(仮)

スリジャヤワルダナプラコッテ(仮)

<< ル・アイ 栗のマカロン | main | 六甲山⇔有馬温泉 その2 >>
六甲山⇔有馬温泉 その1


第1日目 阪急芦屋川−風吹岩−六甲最高峰(931m)−有馬温泉 Map

六甲山⇔有馬温泉の同行者は夫ではなく次女。 
高校の頃、登山訓練で健脚向きの明神平へ登ったけど
それから5年経つ。 私と夫の登山話を聞いて登りたい
と思ったのか、ついに登山デビューとなった。
初登山だから3K (きつい、汚い、危険) の山は避けたい。
市街地に直結して便利、見所とコースが豊富な六甲山に決まり。
数冊登山本を読んでコースを選ぶ。 
私は新神戸−六甲山ホテル、阪急御影−六甲最高峰と
過去2回六甲山に登っている。
初心者を連れているにも関わらず、今回が一番厳しいコースになった。
しんどいだけでは辛いので、終点の有馬温泉で一泊する事に。
有馬温泉に着けば美味しい料理と温泉が待っている 音符


 いつもながら説明書をちゃんと読んでいない。
 ゲートロックの岩場がある 経験者向き
 と本に書いてあるのを読み飛ばし
 最初の写真、滝の茶屋看板の
 「ロックガーデン」 を見落とし
 目の前にそそり立つ岩稜の急坂を見て
 初めて驚くいい加減さ。 次女は登山とは
 岩をよじ登るものか、それは厳しいと吃驚。
 ところが岩場を登り始めると
 私よりずっと早い。 岩登りを終え、風吹岩で母親が到着するのを待っていた。
 風吹岩は展望が良く、大阪湾が一望出来る。



風吹岩から雨ヶ峠まで平坦な道と下りが続く。
しかし、七曲りから約1時間登りの連続で辛い。
足の遅いおかんを置いて次女は急登の階段を走るように登って行く。
六甲最高峰の手前、一軒茶屋に私より30分早く着いたらしい。
「体重を落とせ。」 「もっと鍛えろ。」
ヨタヨタと登ってくる母親にハッパを掛ける娘。
どちらが初心者か分からない有様だ。
大体年齢が違うし、次女はXXXXXジムで鍛えているじゃないか。
六甲最高峰は木々に囲まれ、見通しが今ひとつ。



山頂から一軒茶屋へ降りていると視界が開け、六甲アイランドがよく見える。



六甲山を後にして北へ魚屋道を下る。
有馬まではほとんど下りで楽珍。 午後2時10分、有馬温泉到着。
歩程時間は4時間半、ほぼ予定通りだ。
温泉街の土産物屋を冷やかしながら旅館へ向った。
author : 理恵 | 山行記録 | 18:23 | comments(0) | -

この記事に対するコメント

コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2012 >>