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松竹座 新春大歌舞伎


新春大歌舞伎 昼の部 1月21日 松竹座

「源平布引滝 義賢最期」 「十六夜清心」 共に初見ですが
「義賢最期」 は仁左衛門さんの持ち役を直伝で愛之助さんが演じ
「十六夜清心」 は孝玉コンビによる関西初登場だから楽しみ。
仁左衛門さんの義賢を観た事がないので比べようがないけど
最初は若いせいか風格がないように見えた。
「戸板倒し」 や 「仏倒れ」 がある大立ち回りは
若い方が迫力があって良いと思うのですが。
猿之助さんを除く澤瀉屋の面々を観るのは始めて。
段治郎さんは舞台栄えがする役者さんで恰好良かったですね。

お待ちかね休憩時間のお弁当は
毎度お馴染み 「なだ万」 早い目に出掛けて
「今井」 のお弁当を・・・と思っていたが時間に
余裕がなく、自宅近所のデパ地下で購入。
「なだ万」 のお弁当は季節感があり
おかずがちまちまと入っているから好き。
目で楽しみ、ゆっくりと味わいたい。
でも楽しいお弁当タイムはすぐ終ってしまった。 ご馳走様。


「十六夜清心」 最初のストーリーは
『遊女十六夜と深い仲になり、鎌倉極楽寺から追い出された
清心 (仁左衛門) と廓を抜け出た十六夜 (玉三郎) は
手に手を取って川へ身を投げるが
十六夜は俳諧師白蓮に助けられ一命を取りとめる。』 というもの。
心中物は余り好きじゃないし、昼食後だから
うとうと寝てしまっていた。 ところが突然、清心が悪に目覚め
悪党になる決心をしていたから驚き。
お陰で目が覚めました。 もっと驚いたのは十六夜。
清心は亡くなったと思い込み、弔う為出家したはずが
清心と再会後、いがぐり頭で悪党の片棒を担いでいた。
貞女から悪女に変身した玉三郎さんは巧い。
しかし話が突拍子過ぎ、貞女から悪女への過程が見えなかった。
清心と十六夜が恐喝しようとした俳諧師白蓮は
実は強盗で、しかも幼い頃別れた清心の兄だった
というオチ付でした。 話が飛び過ぎ、ご都合主義に吃驚。
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