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真田丸 第8回「調略」


期待し過ぎると実際の出来は良くても落胆することがある。
真田丸 第8回「調略」がそうだった。
第8回は真田丸前半で最も悲惨な回になるだろうと書いてあるブログや
「真田丸“信繁の人生を変える”前川泰之を直撃!」という記事を読み、
私の中で第8回「調略」への期待が膨れ上がった。
織田軍が撤退した信濃を巡って北条氏政(高嶋政伸)と
上杉景勝(遠藤憲一)の対決が迫る中、
真田昌幸(草刈正雄)は上杉に臣従したように見せかけ北条へ寝返る。
昌幸は真田信繁(堺雅人)と真田信尹(栗原英雄)に
旧武田家臣で今は上杉家臣の春日信達(前川泰之)を
調略するように命じる。
最初は首を縦に振らなかった信達だったが、
信繁の説得に心を動かされ北条につくことを決意する。
蝉が泣く夏の夕暮れ時、百日紅の前で
「あの御方(信玄公)が亡くなった時、我ら家臣はみな死んだのだ。」
と切々と語る信達に対し、懸命に説き伏せる信繁。
物悲しくも美しい場面だと心打たれていた最中、
あろうことか信尹が信達を殺害。
信尹は上杉を裏切った信達を殺害することにより
景勝の信用を得ることが狙いだった。
信尹の狙いは分からぬでもないが、
ここは史実通り主君の景勝が信達を殺すべきだった。
そうする事によって信達の悲劇性が増したと思う。
磔にされた信達に信繁が祈りを捧げている時、
景勝がその前を通る場面があった。
景勝が裏切った家臣の信達を殺害、その骸を前にして
「信頼を裏切るとこのような有様になる。義を重んじよ。」
と信繁に諭した方が“信繁の人生を変える”事になるのではないか?
第9回「駆引」のあらすじを読むと誰にも思いもよらない
「命を損なわない戦」のための策を練る、と書いてある。
三谷幸喜氏は素人の私が思いもよらぬストーリーで
信繁の人生を変えていくのだろう、と今後も期待!?
16年大河 真田丸 | 14:31 | - | -
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