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真田丸 第3回「策略」


武田勝頼亡き後、真田信繁(堺雅人)たちは真田の郷に帰った。
真田家の家臣・高梨内記(中原丈雄)の娘であり
幼馴染のきり(長澤まさみ)が出迎える。
信繁のパートナー・きり役が長澤まさみさんと決まった時、
リーガル・ハイ第10話で古美門が黛に向かって吐いた台詞
「あ〜あ、長澤まさみだったらなぁ〜」
を思い浮かべた方が多かったのではないかと思う。



おまけに信繁の初恋の相手・梅は
リーガルハイ・本田ジェーン役の黒木華さんときている。
その上に信繁の表情が古美門を彷彿させ
リーガルハイ臭が漂っているのだ。
弟1話を一緒に見ていた小学1年生の男子が馬に乗って逃げる
信繁を見て「古美門先生!」と言ったくらいだから間違いないだろう。
私はリーガルハイ(古美門先生)をこよなく愛しているので
それが悪いとは思っていないが、
今のところ信繁の見所はそれしかないということだ。
ドラマ自体は出色の出来で、昌幸(草刈正雄)が
出浦盛清(寺島進)と結託して「敵を欺くには先ず味方から」
と信幸(大泉洋)を騙すくだりは奇想天外で面白かった。
しかし、信繁の出番が少ないと弟1話、2話同様に不満がある。
大河ドラマといえば「江」で徳川家康 最大のピンチである
伊賀越えに江が同行したという史実を無視した場面があった。
作者は違うけれど、「真田丸」もそれと同様に
いつでも何処でも信繁登場びっくりという風に
出番を増やして欲しいと言いたいところだ。
こんな無茶難題を言うのも時代劇における
堺さんの立ち居振る舞い、演技は絵にあり素晴らしいからである。
通常の連続ドラマならもうすぐ大坂の陣かもしれないが、大河は50回、
「日本一の兵になるのは、まだまだ先の話」と気長に待つしかない。
16年大河 真田丸 | 14:18 | - | -
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