真田丸 第1回「船出」 | スリジャヤワルダナプラコッテ(仮)

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真田丸 第1回「船出」


2014年5月、堺さんが大河ドラマ真田丸で主演する
という噂がまことしやかに流れた。
ガセかもしれない、正式発表まで待とうという声もあったが、
私はそうであって欲しい、いやそうに決まっていると
はやる心を抑えきれず、信繁ゆかりの地を訪れブログに記事を書いた。
2014年6月に正式発表があり、それから1年7ヶ月経った
今年1月、待ちに待ったその日がやってきた。

物語は武田勝頼(平岳大)に仕える1人の若者が敵である
織田信長(吉田剛太郎)の先鋒隊を探りに行った事から始まる。
敵に見つかり馬を奪って情けなさ極まりない顔で懸命に逃げる若者こそが
後に「日本一の兵」と謳われた真田信繁(堺雅人)その人である。
42歳の堺さんが15歳の少年!?に扮するには少々無理があるけれど、
演技力がある堺さんのこと、
15歳のあどけなさを表情で難なく表していた。
馬で逃げるのが精一杯の鼻垂れ小僧が33年後のシーンでは様変わりして
顔の傷も猛々しく「狙うは家康の首ただ一つ」
と突進して行く姿は胸躍る格好良さだ。
が、寸前のところで信繁は家康の首を取れず豊臣は滅ぶ。
三谷幸喜氏の作品はよく冒頭で結末を暗示するという。
最初の主君の武田勝頼、最後の主君の豊臣秀頼は共に悲劇の道を辿る。
この2人に仕えた信繁も悲運の武将だ。

前髪の残る少年が日本一の兵へ成長していく姿を
1年間見届ける事が出来るとはファン冥利に尽きると思う。
毎週日曜日が待ち遠しくて仕方がない。
16年大河 真田丸 | 18:43 | - | -
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