ハーデンベルギアの寄せ植え | スリジャヤワルダナプラコッテ(仮)

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ハーデンベルギアの寄せ植え


昨晩遅くから雪模様で大阪では珍しく降り積もった。
暫くは厳しい寒さが続くようだ。
春はまだ々遠いが、雰囲気だけでもてんてん
と思って先日ハーデンベルギアの寄せ植えを作った。
れんげバラの回りを彩っている花はハーデンベルギアといい、
立ち上がるように蔓が伸びて
濃い紫色や淡いピンクの小さなを花を沢山咲かせる。
ハーデンベルギアという名称は
ドイツ・ハーデンベルグ伯爵夫人の名にちなむ。
ハーデンベルグ伯爵夫人とは、一体どのような人物だったのか。
「1810年にプロイセン首相の
カール・アウグスト・グラフ・フォン・ハーデンベルクが
この領地を買い受けた。
彼はここで英国風の庭園を造り、その傍らでフルーツを栽培したり、
遊園地を作ったりしてそこに国王を招いたりした。」
という記述がグリーニケ宮殿の歴史にあった。
どうやらハーデンベルク伯爵はガーデニング好きのようだが、
なぜ伯爵夫人が花の名称になったかは定かでない。
ガーデニング | 16:57 | - | -
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