戯言 | スリジャヤワルダナプラコッテ(仮)

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謹賀新年

あけましておめでとうございます正月
最近はろくに更新しないブログをそれでも訪れて下さり
ありがとうございましたおじぎ
2014年5月の発表から1年8ヶ月、今年は待ちに待った
「真田丸」放送の記念すべき年となりました。
1年間「真田丸」を心おきなく楽しみたいと思います。

このような事を言いますと又お叱りを受けるかと思いますが、
昨年の「Dr.倫太郎」は私にとって黒歴史であり、
記憶から消し去りたい作品でした。
熱が冷めようとしたところ、
今年後半には「真田丸」の情報が入ってくるようになり
真田信繁の凛々しい姿を見る度にファン熱が回復しました。
「真田丸」放送後は簡単な感想ですが、
毎週ブログを更新する予定です。
今年も何卒よろしくお願い致します。


戯言 | 05:18 | - | -
謹賀新年


あけましておめでとうございます正月
昨年はろくに更新もしないブログを読んで頂きまして
ありがとうございましたおじぎ

今年はNHKスペシャル「戦後70年 ニッポンの肖像」で
元旦から堺さんにお目に掛かれますが、
昨年は「パンドラ〜永遠の命〜」「リーガルハイ スペシャル」
の2本だけとファンにとって寂しい年でした。
しかし今夏からは「真田丸」に向けて堺さんが出てこられる事が増え、
それに従いブログもこまめに更新する事になろうかと予想されますので、
その時は改めてよろしくお願い致します。
戯言 | 14:42 | - | -
2014年 新春
明けましてあめでとうございます。

ブログを書き始めて今年で10年になります。
その切っ掛けは母を亡くした私に
娘が何か気を紛らわす事をてんてんと勧めたからです。
最初の1年間は関西どっとコム(現・eoblog)で書いていましたが、
テンプレートカスタマイズに興味を持ち、
それが簡単に出来るJUGEMに移りました。
次女に頼み込んでイラストを描いて貰い、
朝から晩までカスタマイズの本を読みながら
パソコンの前で悪戦苦闘していたのも懐かしい思い出です。

劇団☆新感線・粟根さん → 廃墟 → 登山 → ガーデニング → 堺さん
熱しては冷めての繰り返しで記事を書き、
何度もブログを止めようと思いながら
10年間続けてこられたのは読んで下さった皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。
今年も昨年と同様にてんてん
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戯言 | 22:59 | - | -
3S
6月19日 撮影日報 半沢チームのジェネレーションギャップ に書いてある
入行式の様子を読んだ後、私が産業中央銀行のモデル、
三和銀行に入行した頃を思い出して懐かしかった。
半沢さんたちが入行したのは、バブル真っ盛りの頃だが、
私は入行した年はそれより約10年前。
女性は肩パット入りのスーツではなく、
鮮やかな緑色のワンピースにピンクもしくは
黄色のスカーフという派手な制服だった。
私の思い出話なんぞ読んでも面白くないのは承知しているが、
何を言いたいかといえば三和銀行の研修で
教わった3Sがその後の私に少なからぬ影響を与えたという事だ。
3Sとは一体何か?
公の場で避けた方が良い話題が3つある。

1.宗教
2.政治
3.SEX

私が大の苦手の新興宗教も相手は熱い気持ちを持っている。
絶対的なものを信じている事をけなされると不快感を催すはず。
政治も同様で、支持している政党を批判されると言い争いの元になる。
親しくなればそれらの話をした方が
打ち解けて良いかもしれないが、私はそう思わない。
何かにつけて政治(隣国批判)の話をする友人に
そのように言ったところ、気分を害してしまったようだ。
私の場合、3Sならぬ1S(堺さん)の話を頻繁にして
友人達に煙たがられている苦笑

(半沢直樹に関係のない話題で申し訳ありませんでしたゆう★
戯言 | 00:22 | - | -
謎の花束


先日、山登り仲間の友人と2人で阪急電鉄・六甲駅から
長峰山に登った後、アップダウンを繰り返しながら
杣谷(そまたに)峠へ向かった。
杣谷峠にはログハウス風のトイレとベンチがあり、
休憩するのにはもってこいの場所である。
「ここで昼ご飯を食べましょう。」
とベンチに座る前、奇異な物が目に飛び込んだ。
標識の傍に花束とコーヒーの空き缶が綺麗に並べてある。
登山で花束を目にするのは、さほど珍しい事ではない。
遭難の碑に花が供えられているのを何度か目撃した。
しかし、杣谷峠は近くに車道がある
なだらかな場所で遭難するような所ではない。
その訳が気になって帰宅後調べてみたが、遭難事故は見当たらなかった。
ただ1つ、気になることがてんてん



2008年7月28日、集中豪雨の増水により5名の犠牲者を出した
都賀川水難事故 の上流が杣谷だった。
昼食後、杣谷峠からカスケードバレイの渓流沿いを歩いて下山。
都賀川の支流である杣谷川だが、川床が浅い割には水量が多かった。
事故当時、杣谷川上流で水位上昇が観測されたことから
初期の増水は主に杣谷川周辺に降った雨によるものらしい。
あの花束は都賀川水難事故に関係ある物かどうかは分からないが、
それにより事故の恐ろしさを思い起こさせた。

改めて亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
戯言 | 17:21 | - | -
徳川の夫人たち
私は文字だけの本も読むけれど、それよりも漫画が好き。
娘が2人産まれ、彼女達の学力が安定するまで
漫画を読むのを控えていたが、それが終わった途端に再び読み始めた。
よしながふみ氏は勿論存じ上げている。
「西洋骨董洋菓子店」と「きのう何食べた?」
を買おうか買うまいかと書店で悩んだことがある。
買わなかった理由だが、彼女の作品はBLが多く、
もし男性同性愛者(ゲイ)が登場すれば嫌悪感を催すからだ。
「大奥」は手塚治虫漫画大賞を受賞した時から
読んでみたいと思っていたが、
男女逆転という毛色の変わった漫画を読むのに抵抗があった。
しかし、去年の春に「大奥」がドラマ・映画化されると知り、
1〜6巻まで買って読んでみた。
第2巻 有功・家光篇を読み始めてすぐ
「徳川の夫人たちのパクリオマージュなのかはてな」と吃驚。
吉屋信子「徳川の夫人たち」は1966年発行の小説だが、
男女逆転以外、両作品は酷似している。
とは言ったものの、記憶に自信がないので、
内容を確認する為、数日前に「徳川の夫人たち」〈新装版〉を購入した。
吉屋信子「徳川の夫人たち」お万の方と
よしながふみ「大奥」の有功=お万の方の共通点は下記の通り。

公家出身で伊勢・慶光院の院主。
清浄な美貌の持ち主である。
無理やり還俗させられ、大奥に入った。
聖職者であったことから聡明で温厚な反面、負けず嫌いな所がある。
子が生せない葛藤から部屋子のお玉(玉栄)を推薦する。
家光との絆は男女間の愛を超えるものに昇華する。

やはり大奥は×××と検索してみれば「徳川の夫人たち」は
漫画「大奥」の主要参考文献と朝日新聞出版の紹介文に明記してあった。
大奥〜誕生[有功・家光篇] は「徳川の夫人たち」を
基にしたストーリーであって完全オリジナルではない。
「大奥」が「徳川の夫人たち」より
勝っている所は多いけれど、そうではない所もある。
私が「徳川の夫人たち」を読んだのは今から何と35年前 がーん
読んだのは大昔だが、ストーリーを覚えているのは
他の側室に心奪われることなく、
お万の方のみを純粋に愛した家光に感動したからだ。
その点がドラマ[有功・家光篇]より勝っていると思う。

素顔のままにととのった眉目のすがすがしい清浄感に、
ひときわ気品を添えるのは
白象牙を名工の彫り上げたごとき鼻梁の線だった。

「徳川の夫人たち」の中で、お万の方について書かれた一文だが、
これを読んだ時、思い浮かんだのは堺さん扮する有功だった。
優れた文章は漫画より想像を掻き立てる。
戯言 | 00:15 | - | -
急いては事を仕損じる
内容は毎度の堺さんだが、カテゴリはfanではなく戯言、私の愚痴である。
ショック、14日のとくダネを撮り損ねた!
放送自体を知らなかったのならまだ諦めもつく。
しかし、14日の とくダネ!で堺さん宮崎密着ロケが放送されると
13日に知り録画予約をしたというのに。
撮り損ねていたとは悔やんでも悔やみ切れない。
Googleでどのような内容だったかと検索してみると
堺さんが卒業した国富小学校を訪れ
近くの老人ホームで「水戸黄門」の水戸黄門を演じた思い出を語り
野球部で万年補欠だったが、30年ぶりにバットを握ったと書いてある。
「ひまわりと子犬の7日間」の紹介、
それにまつわるインタビューだけならば諦めがついたものを。
昨日、梅田ガーデンシネマで上映中の
鍵泥棒のメソッド を見る為、朝早く出掛けた。
そして見終わった後、録画した「とくダネ!」を見ようと思い
寄り道もせず帰宅して再生ボタンを押したら
ローマ法王を顔が数秒映った後、突然番組は終わった。
何故、何故なんだはてな
HDDの容量オーバーで録画停止になったのだろうか?
それとも故障したのだろうか?
と帰宅した夫に詰め寄ったが、そんなはずはないと言う。
冷静になって思い出してみると原因は他でもない、私自身だった。
家事をしながら見ていた録画番組の再生停止したと同時に
「とくダネ!」録画が開始され、再生停止ボタンを押すところを
間違って録画停止ボタンを押したのだ。
外出前で急いでいたとはいえ、何という事をしてしまったのか てんてん
 悔やみながら「とくダネ!」14日放送と
 検索するとTVに映った堺さんが小学生
 時代の写真がツイッターに載っていた。
 ああ、見てみたかったなぁ。
 諦め切れない私は堺さんファンの友人に
 詳細を教えて下さいませんかと
 メッセージを出したころ、数時間後
 返信があり、「とくダネ!」の内容が 
 こと細かく書かれていた。

結婚についての問いに対して答えはリクエストにより宮崎弁で
「嫁さんはまだおらんとや〜」
笠井アナ「役者として何が武器だと思いますか?」
考えた末に出てきた役者として最大の武器は
「おもはゆいけれど、誠実さ、誠実であろうとする事。」
「つかれません?」のスタッフの質問に
「この後お酒飲んだら暴れるんで…嘘です!」 など等。

誠実さ、誠実であろうとする事。
何とも堺さんらしい答えだ。
20代の頃から少しも変わっていない。
そして自分のミスで「とくダネ!」を撮り損ねた
愚かな私の頼みをすぐさま聞き届け
番組の詳細を教えて下さった友人の誠実さを感じ、ただ々嬉しかった。
「急いては事を仕損じる。」
これを肝に命じ、二度と同じ過ちを犯さないようにしなければ。
宮崎密着ロケを見損ねたショックを治すべく
明日は堺さんの優しき宮崎弁を聞きに映画館へ行こう。
戯言 | 18:28 | - | -
新年の挨拶
あけましておめでとうございます。
昨年は拙いブログを読んで下さり、ありがとうございました。

2004年、関西どっとコム(現・eoブログ)でブログを始めて9年間の間に
興味の対象が芝居(劇団☆新感線・粟根さん)→廃墟→ガーデニング
と破茶滅茶に変わっていきました。



そして昨年末、決してなるまいと思っていた有名人のファンにてんてん
新年早々から迷走するかと思いますが
皆様、今年もよろしゅう頼む。
↑元ネタはコチラ
戯言 | 00:39 | - | -
大根という名の大女優


週末 「黄金を抱いて翔べ」 を見に行くつもりだったが
Yahoo映画の評価が2.9と低い。
2点台はないだろう、違う映画を見に行くかな。
そう思って探していると目に付いたのが
評価3.8の 「北のカナリアたち」 だった。
しかし、見に行くかどうか迷った。何せ主演があの吉永小百合だ。
御年67歳とは思えない程の美貌で
サユリストなる熱狂的なファンが存在する大女優だ。
が、すこぶる大根役者である。
けれど評価は程々に高く、共演者は巧い俳優が多い。
それに惹かれて見に行ったものの
吉永小百合の演技を見てすぐ様後悔した。

最北の島で小学校教師をしている川島はる (吉永小百合) は
心に傷を持つ刑事・英輔 (中村トオル) と道ならぬ恋に陥ってしまう てんてん
゜はる゜と英輔が抱擁している場面があるが
2人の間に恋愛感情があるとはとても見えなかった。
何故ならば吉永小百合扮する゜はる゜は
英輔と密会している時も小学校の生徒に歌を教える時も
病気の夫に接する時も全く同じ表情だからだ。 
ド素人が演じた方がもっと表情豊かだろう。
吉永小百合がいつも同じ顔なのは演技はさておき
如何に自分が美しく見えるか、それが第一だからではないのか?

映画館からの帰りにふと思った。
俳優で巧い人は沢山いるのに、女優では名前が浮かんでこない。
何故、女優で演技力がある人は少ないのか。
そこで思い出したのが 堺雅人インタビュー記事 の最後の一文である。
「役に生きる」以外のことは、自分からそぎ落とす。
だからこそ、どんな役にでもなれる。まさに“職人俳優”である。
吉永小百合をはじめとして女優は自分を前面に出す事が優先だ。
役に没頭するよりまず自分有りきである。
就寝中の場面でもフルメイクという女優が多くリアル感がない。
自分を押し殺してまで役に生きようとしない。
だから大根という名の大女優が存在する訳だ。
戯言 | 00:09 | - | -
看板に偽りあり


かつて同僚だった友人と梅田で待ち合わせて
昼御飯を食べようという事になった。
梅田は飲食店がひしめき合っているが、これぞと思う店が少ない。
考えあぐねて思い浮かんだのが
リニューアルした 富国生命ビル の飲食街だった。
飲食街の店はそう多くなく
最初目についた ケラケラ クランツ に入った。
この店を選んだもう1つの理由は店先にある
看板メニューの写真が如何にも美味しそうだったからだ。
ところがどっこい、それが詐欺だった。
運ばれてきた料理を見て吃驚。
実物は写真と余りにも掛け離れていたからだ。
「間違っていませんか?注文したのはピーですけど。」
と思わず言いそうになった。
矢印いびつな形をした謎の揚げ物は一体何だと思われるだろうか?
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戯言 | 22:54 | - | -
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