スイーツ | スリジャヤワルダナプラコッテ(仮)

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冷やしハンサム


北海道の長女宅へ遊びに行った時のこと。
「明日は ゛冷やしハンサム゛を食べに行かへん?」
という長女の提案を聞いた時、私は我が耳を疑った。
冷やしハンサムって何はてな 
長女の説明によると冷やしハンサムは 道の駅だて 歴史の杜
の傍にあるスーパーアークス内 ハンサム食堂 のメニューの1つらしい。
「道の駅だて」は道南の伊達市にある。
伊達いうからには仙台藩ゆかりの土地なのか?
と長女の夫・Kさんに尋ねたところ、その通りだった。
1869年(明治2年)、仙台藩・伊達邦成とその家臣が
蝦夷(北海層)に移住した事が伊達市の由来である。
伊達政宗=伊達者=ハンサムゆえに
ハンサム食堂と思っていたが、当たらずとも遠からず。
メニューの1つ、伊達おとこ「ハンサム焼き」は
店主・太田氏にそっくりだった。



お目当ての冷やしハンサムはソフトクリームに
粒餡とハンサム焼きが添えられている。
基本的にハンサム焼きは粒餡だが、好みによってクリームに変更可。
冷たいソフトクリームに温かいハンサム焼きは
絶妙なコンビネーションを醸し出し、予想以上に美味しかった。
スイーツ | 17:28 | - | -
ジャンポール エヴァン


長女の大学院時代の後輩は大のチョコレート好き。
サークルを作っていた程だ。
彼女のお勧めは ジャンポール エヴァン だと長女は言う。
ジャンポール エヴァンって聞いた事がないな、一体、誰なんだ はてな  
公式HPによると世界トップクラスのショコラティエとか。
彼の店は大阪にあるの?と長女に尋ねたら
JR大阪三越伊勢丹店にあり、関西初出店とのこと。
昨年11月、同店を訪れた長女に感想を聞いてみれば
濃厚な味わいで美味しかったと言うので、友人にお付き合い願った。
デパ地下に突如現れた異質な空間に戸惑いながら店内へ。
数種類あるケーキの中からヴィオレットを選ぶ。
カシスの酸味が深みのあるチョコレートとよく合っていた。
そして年末、里帰りした次女とまたジャンポール エヴァンへ行くことに。
美味しかったとはいえ、前回と同じヴィオレットを選ぶのは芸がない。
散々迷った挙句、ベルガモットを注文。
オレンジの甘酸っぱさがチョコレートの濃い甘みを和らげいる。
ジャンポール エヴァンはチョコの美味しさを再認識させてくれる店だった。
スイーツ | 22:58 | - | -
資生堂パーラー


4月下旬、日比谷公会堂で開催のライブを見る為
長女は北海道から遥々東京までやってきた。
私は訳あって長女の付き添いで東京に一泊する事になったが
その経緯を書くと長くなるので割愛。
付き添いといってもライブに参加して歌って踊ってジャンプびっくりする訳がなく
お茶や夕食を共にするだけだ。
ライブ前に日比谷近くで寛げるカフェはないかと探していたところ
長女が 「資生堂パーラーは?」 と提案した。
おお、憧れの 資生堂パーラー キラキラ
著者が池波正太郎か森茉莉か忘れたけど
昔、読んだ食に関するエッセイに資生堂パーラーが登場。
それ以来、ずっと憧れていた。
資生堂ビルはお洒落な銀座の街角にある。
エレベーターに乗り、恐る恐るサロン・ド・カフェへ。
着席後、廻りを見渡してすっかりお上りさん気分だ。
落ち着いたところでフレンチトースト (1350円) と
コーヒー (ポットサービス・950円) を注文。
2つ合わせると2300円、通常のランチより高いではないか。
等とケチくさい事を言ってはいけない。今、一時だけでも優雅な気分を味わおう。
スイーツ | 22:43 | - | -
手作り白玉あんみつ


寒天、白玉、粒あん全て手作りの白玉あんみつ。
粒あんは丹波産大納言小豆を使った。
白玉は絹こし豆腐を混ぜて作ったもの。 つるんとした食感が堪らない。
頂き物の極上玉露 天下一 (100g 10000円) と共に。


スイーツ | 23:18 | - | -
モロゾフ 和栗のモンブラン


カフェ モロゾフ 和栗のモンブランは飲み物付で1260円と少々お高いが
上品でまろやかな味わいがお気に入り。
( Twitter顔負けの短いブログだ 汗
スイーツ | 19:45 | - | -
ショコラリパブリック フィナンシェ
 前回の記事で ガベの城跡 に登った後
 思わぬ収穫があったと書いたけど
 それは ショコラリパブリック の事である。
 北山緑化植物園を後にして住宅街の坂道
 を下っていると眼下に甲陽園の駅が
 見えてきた。 その傍に小奇麗な店が
 建っているが、数年前に訪れた際は
 なかったはず。 小走りで店先へ向い
恐る恐る中を覗いてみれば美味しそうなフィナンシェが2、3種類並んでいた。
これは買わなければびっくりと思ったが、我が身の出で立ちは登山そのもの。
しかし食べたい気持ちには勝てず、夫を外に待たせて店内へ。
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スイーツ | 23:19 | - | -
みつばち ぜんざい


さか井の穴子すし丼の他に京都へ来た目的は
みつばち のぜんざいを食べること。
けれど、昼食後すぐにぜんざいは食べれない。
天候が良ければ腹ごなしにあちらこちらと
京都巡りを出来るのだが、生憎雪が降り続いている。
電車に乗って 「みつばち」 のある出町柳までと思い
三条へ行ってみると雪景色の鴨川は墨絵のよう。
雪に惹かれて三条から出町柳まで歩いた。
が、河原の道は雪が固まっていない為、滑り易く歩き難い。
雪中行軍の末、出町柳に着いた頃には体が冷え切っていた ブルブル
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スイーツ | 00:30 | comments(0) | -
喫茶 フランソワ


ミッドナイトイーグル鑑賞後、四条で美味しいコーヒーを飲める喫茶店は
何処だろうと思い巡らせるが、これだ!という店が浮かんでこない。
困った時の神頼み、京都地図本 で店を探す。
最初のページで喫茶 フランソワを見つけ、即決定。
以前から度々名前を耳にしていたが、訪れるのは初めてだ。
フランソワの創業は1934年 (昭和9年) 美術学校に通っていた
初代オーナーがフランソワ・ミレーにあやかって名付けたと聞く。
そして2002年 (平成14年) 喫茶店としては
初めて国の登録有形文化財に指定されたとか。
高瀬川沿いを南下するとレトロモダンな建物が見えてきた。
フランソワの外灯が夕暮れに映えてえも言われぬ雰囲気が漂っている。
老舗中の老舗、有形文化財の喫茶店を目の前にして
一瞬躊躇いながらも中へ入った。
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スイーツ | 17:28 | comments(0) | -
みつばち 白玉あんみつ


毎月の腹痛は2、3日目に症状がひどくなり
痛みに耐えつつ、何故か甘い物が無性に恋しい。
そんな時、次女は親切に私の好物を日替りで買ってきてくれる。
ハーゲンダッツ・クリスピーサンド、神馬堂の焼き餅
そして みつばち の白玉あんみつ (450円)
テイクアウト可能なので、大学の授業が終わった後
みつばちへ立ち寄ってくれた。
白玉は弾力がありながら柔らかく
粒餡、黒蜜共にあっさりとした甘さで上品な味わいだ。
美味しいあんみつを食べている間、痛みもしばし和らぐ。
紅葉が色づく頃になれば 「みつばち」 
へ出向いてぜんざいを食べてみたい。

京都市上京区河原町通今出川下る梶井町448-60 Map
075−213−2144
11:00〜18:00  日、月休
スイーツ | 16:17 | comments(0) | -
ル・アイ 栗のマカロン


「洋食 もなみ」 で昼食を食べた後、近所に ル・アイ がある事を思い出す。
ル・アイは心斎橋にオープンして30年以上経つフレンチとスイーツの老舗。
手頃な値段のランチやマロンクレープ目当てによく訪れたが
近頃はとんと御無沙汰していた。
マロンクレープは280円ながらカスタードクリームがたっぷりで美味。
久し振りに食べたくなってル・アイ 谷町店へ向う。
しかしショーケースを見た途端
気が変わって栗のマカロン (200円) を買った。
マカロンの説明書にマロングラッセ入りと書いてあったからだ。
マカロンに変更したのはそれだけではなかった。
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スイーツ | 18:00 | comments(0) | -
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