ガーデニング | スリジャヤワルダナプラコッテ(仮)

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ハーデンベルギアの寄せ植え 2016年


2年前に作ったハーデンベルギアの寄せ植え
を見てみると紫にピンクを合わせている。
この色合わせが一番好きだが、
今回は紫のハーデンベルギアに黄色のネメシアを合わせてみた。
その発想の元は京鹿子娘道成寺である。
主人公・白拍子花子の本性は
恋仲になった僧の安珍を追って来た清姫の亡霊。
花子は心情の変化を舞によって表現するが
一端を担っているのは引き抜きによって
次々と代わってゆく艶やかな衣裳である。
その1枚に薄紫に黄色の着物があった。
それを見て紫と黄色は合うと初めて気付いた。
色合わせのヒントは様々な所にある。
ガーデニング | 23:16 | - | -
ハーデンベルギアの寄せ植え


昨晩遅くから雪模様で大阪では珍しく降り積もった。
暫くは厳しい寒さが続くようだ。
春はまだ々遠いが、雰囲気だけでもてんてん
と思って先日ハーデンベルギアの寄せ植えを作った。
れんげバラの回りを彩っている花はハーデンベルギアといい、
立ち上がるように蔓が伸びて
濃い紫色や淡いピンクの小さなを花を沢山咲かせる。
ハーデンベルギアという名称は
ドイツ・ハーデンベルグ伯爵夫人の名にちなむ。
ハーデンベルグ伯爵夫人とは、一体どのような人物だったのか。
「1810年にプロイセン首相の
カール・アウグスト・グラフ・フォン・ハーデンベルクが
この領地を買い受けた。
彼はここで英国風の庭園を造り、その傍らでフルーツを栽培したり、
遊園地を作ったりしてそこに国王を招いたりした。」
という記述がグリーニケ宮殿の歴史にあった。
どうやらハーデンベルク伯爵はガーデニング好きのようだが、
なぜ伯爵夫人が花の名称になったかは定かでない。
ガーデニング | 16:57 | - | -
春の寄せ植え


毎週楽しみにしていたリーガルハイが終わって早や1ヶ月。
堺さんの新しい出演情報も入ってこず、
まだ々寒い日が続く中、春の訪れが待ち遠しい。
そんな思いを込めて春をイメージした寄せ植えを作ってみた。
去年の年末、宝塚市にある陽春園へ行ったが、
思うような色のパンジーとプリムラが無くて無駄足を踏んだ。
しかし、今回は希望通りの色があり大満足。
出来が良い悪いはともかく、春の雰囲気は出ていると思う。
ガーデニング | 17:58 | - | -
葉牡丹の寄せ植え 2013年


先日作った葉牡丹の寄せ植えだが、宝塚市山本にある陽春園、
あいあいパークに行っても思うような色のパンジーが手に入らず、
結局は自宅近くの店で買う羽目になった。
今年の葉牡丹の寄せ植えは妥協の産物だ。

葉牡丹とパンジーは丈夫で寒さに強い。
しかし、長く雨に濡れた後に気温が下がると水が凍ってしまい、
それが原因で根を傷め枯れてしまった事がある。
寒い日の長雨に要注意びっくり
ガーデニング | 22:39 | - | -
ルリマツリの寄せ植え


6月9日、あの日のイメージで作った 6月の寄せ植え の第2弾、
ルリマツリの寄せ植えを作った。
上品で清冽、それでいて人目を惹きつける華やかさ。
そんなイメージが頭に浮かんだ。
しかし、中々思う通りには作れず焦ったあせ
イメーシ通り作るのは100億どころか200億万年早いのかもしれない。
せめて下品にならないよう心掛けたつもりだ。

以前はご近所に対して少なからず対抗意識があったのか、
パチンコ店開店祝いの花輪の如く
派手派手しく目立つ事を第一に寄せ植えを作っていた気がする。
そんな調子で作った寄せ植えに愛着が沸くはずがない。
寄せ植えを作る際に大切なのは一輪の花の美しさを生かすこと。
ガーデニングを始めて2年、やっと気付いた。

ガーデニング | 00:05 | - | -
6月の寄せ植え


友人宅のセンスあるベランダガーデンに感化され、
2年前に始めたガーデニングを去年の12月、突然止めてしまった。
その原因は堺さんのファンになったからである。
寄せ植えの花代は全て堺さん出演作DVDに化けてしまった。
暫く寄せ植えを作る事はないだろう、と思っていたが、
再び作る気になったのは私にとって記念すべき 6月9日
あの日のイメージで寄せ植えを作ってみたい、と思ったからだ。
凛として咲く白い百合の花のような清らかさ、そんなイメージだったが、
百合の寄せ植えは今まで見た事がない上に
私の力不足でこのような寄せ植えになってしまったゆう★
堺さんのイメージで寄せ植えを作ろうなんて、気持ち悪い、厚かましい、
100億万年早いわ―びっくり(古美門風に)
ガーデニング | 22:50 | - | -
シクラメンの寄せ植え


この寄せ植えを作ったのは少し前、12月7日以前だ。
7日以降、興味の対象が寄せ植え作りから この方 に変わり
花代は映画チケット、DVDレンタル、雑誌代に変わってしまった。
これで舞台に出演しようものなら
旅行、洋服代が全てチケット代に化けてしまうがーん
寄せ植え熱が冷めたとはいえ
折角写真を撮ったのだからとブログに載せた次第である。

普通のシクラメンと違い
ガーデンシクラメンは野生の品種に近く小型で丈夫。
冬の寄せ植えに最適だ。
といっても霜が降りるような寒さが厳しい日は
椅子ごと担いで玄関の中に入れている。
ガーデニング | 20:49 | - | -
パンジーとアリッサムの寄せ植え


足付きのプランターの寄せ植えは三度目の正直でやっと完成した。
目立つ場所に置いていなかったせいか、手抜きをしていたからだ。
花はH苑の5つ400円の物か ピーナンの花という具合に。
5つ400円の花は質が悪い訳ではないが
種類が少ない為、色合わせが上手くいかない。
それで何度もやり直し、結局は安物買いの銭失いになってしまう。
これではいかんダメと又々阪急電車に乗って山本・陽春園へ向かった。
色を選ぶのに「これでもない、あれでもない」と1時間ほど掛かってしまい
店の方に睨まれはしないかと冷や冷やした。
参考にした寄せ植えのタイトルは「ラグジュアリー」
ところでラグジュアリーって何だろう。
それも分からずに作っていたなんてええ加減な。
意味を調べてみると「ぜいたくなさま、豪華なさま」だそう。
その通りの寄せ植えになっているだろうか。
ガーデニング | 23:27 | - | -
葉牡丹の寄せ植え


寄せ植えを作る時、手放せない 365日の寄せ植えスタイル 秋・冬
に葉牡丹の寄せ植えが載っていた。
「すべての美意識はフレンチに通ず」と銘打った葉牡丹の寄せ植えは
ピンクと紫のグラデーションが美しく、一目に見るなり心奪われた。
私も同じような寄せ植えが作りたいびっくりと思ったが
今年1月に葉牡丹の寄せ植えを作って失敗している。
私は葉牡丹といえば門松というイメージがあり、未だに苦手だ。
しかし本のような寄せ植えを作りたいという気持ちを抑え切れず
阪急電車に乗り、アイアイランドと陽春園がある山本へ向かった。
ところがどの店にも本で使用している
鮮やかなピンクと黄緑の葉牡丹は見付からなかった。
そこで仕方なくグラデーションを描く所だけを真似することに。
ああでもない、こうでもないと3時間掛かって
葉牡丹の寄せ植えが完成した。
まだ々納得のいく出来ではないが
最初に作った葉牡丹の寄せ植えに比べると我ながら上達したと思う。
それくらい最初に作った作品は酷かった↓
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ガーデニング | 23:05 | - | -
秋色の寄せ植え


暇である。離職票は一体いつ送られてくるのかはてな
すぐさま発行すべきキャリア×××は一体何をしているのかはてな
暇で仕方がないので、寄せ植えを3つも作ってしまった。
先日作ったパンジーとストックの寄せ植えは春めいた色合いだったので
今回は秋らしく紅葉の色をイメージして作ったつもり。
暇ついでにオレンジ色のバラ、パンジーを求めて
阪急電車に乗り、宝塚市山本にある陽春園まで足を運んだ。



この寄せ植えのパンジーは次々と花を咲かせてくれる。
陽春園のパンジーはピーナンの花と大違いだと知人に言ったところ
仕入れ元は同じでもホームセンターは並べるだけ並べて管理しないので
花の質が悪くなってしまうのでは?と言っていた。
確かにその通りかもしれない。



ハート型のワイヤープランターは可愛さに惹かれて買ったものの
先が尖っている為、不安定で倒れ易く寄せ植えを作り難い。
今回はやっと得心がいく出来上がりになったと思う。
バラはピンクで秋らしくないが
ビオラは色付いた落ち葉のような色彩で一目見るなり気に入って衝動買い。
今通っている美容室近くの花屋で偶然見つけた。
気に入った花を見付けるのは中々難しいものだ。
ガーデニング | 17:44 | - | -
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